2012年01月23日
猫草の植替え
猫は本来、完全肉食の動物です。
しかしいわゆる猫草であるエン麦、または近い種の植物を見せると鳴いてねだります。
近い種、とはイネ科の、私がよく食べさせるのは猫じゃらし(エノコログサ)です。
猫じゃらしの枯れる冬場、栄養学的に必要ないだろう、と与えずにいると観葉植物など、
手近にある、身体に悪影響を与えるもので代用しようとするくらい。
やっぱり、なにかが必要なんやろなぁ?
変なものを食べられるよりは、と渋々買ってくるのが猫草。
渋々なのは、値段の割にすぐ枯れてしまうからです。
最近、これならと思えるものを見つけたので買ってみました。
鉢と土とエン麦の種のセット、育てるとこんな感じ。

こいつ、かわいい上に実用的なのです。
市販の猫草で困ること①、プラスチックの鉢が軽くて猫が引っ張ると倒れること。
これは陶器なので体重7kg超のぴゅうまが力任せにかじっても平気でした。
市販の猫草で困ること②、猫が水の受け皿ごと蹴飛ばして泥水をこぼすこと。
これは水皿一体型。
あんまり水を多くやると根ぐされするでしょうけど、受け皿は不要です。
エサ皿の横に置き放すと、はなが食べ過ぎて血を吐いたことがあるので、
数分食べさせたら、猫の手の届かない日あたりのよい場所によけておきます。
それでも2週間ほどでこの状態。


日曜に植え替えをしました。
買い足すものは猫草の種と、猫草用の土。
鉢から抜いた土から、猫草の茎と根っこを取り除いて、買った土を足し混ぜます。

種は30分程水に浸けておいたものを鉢の土の上へ、上から水を少々かけます。

あとは屋内の温かい場所に、濡らしたペーパータオルをかけて発芽を待ちます。
真冬だから、いくら屋内とはいえ発芽率悪いかもしれませんね。
暖かくなればまた猫じゃらしの食べ遊びをさせる、それまでの手間。
うまく習慣づけば、猫も人間も嬉しい
しかしいわゆる猫草であるエン麦、または近い種の植物を見せると鳴いてねだります。
近い種、とはイネ科の、私がよく食べさせるのは猫じゃらし(エノコログサ)です。
猫じゃらしの枯れる冬場、栄養学的に必要ないだろう、と与えずにいると観葉植物など、
手近にある、身体に悪影響を与えるもので代用しようとするくらい。
やっぱり、なにかが必要なんやろなぁ?
変なものを食べられるよりは、と渋々買ってくるのが猫草。
渋々なのは、値段の割にすぐ枯れてしまうからです。
最近、これならと思えるものを見つけたので買ってみました。
鉢と土とエン麦の種のセット、育てるとこんな感じ。

こいつ、かわいい上に実用的なのです。
市販の猫草で困ること①、プラスチックの鉢が軽くて猫が引っ張ると倒れること。
これは陶器なので体重7kg超のぴゅうまが力任せにかじっても平気でした。
市販の猫草で困ること②、猫が水の受け皿ごと蹴飛ばして泥水をこぼすこと。
これは水皿一体型。
あんまり水を多くやると根ぐされするでしょうけど、受け皿は不要です。
エサ皿の横に置き放すと、はなが食べ過ぎて血を吐いたことがあるので、
数分食べさせたら、猫の手の届かない日あたりのよい場所によけておきます。
それでも2週間ほどでこの状態。

日曜に植え替えをしました。
買い足すものは猫草の種と、猫草用の土。
鉢から抜いた土から、猫草の茎と根っこを取り除いて、買った土を足し混ぜます。
種は30分程水に浸けておいたものを鉢の土の上へ、上から水を少々かけます。
あとは屋内の温かい場所に、濡らしたペーパータオルをかけて発芽を待ちます。
真冬だから、いくら屋内とはいえ発芽率悪いかもしれませんね。
暖かくなればまた猫じゃらしの食べ遊びをさせる、それまでの手間。
うまく習慣づけば、猫も人間も嬉しい

Posted by nekoneko at 18:28│Comments(0)
│猫!&猫カツ!
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