2014年09月17日
塩塚峰
桂浜で太平洋を見て、ひろめ市場で呑んだ翌朝、
もうひとつなにかしたくて、宿で塩塚高原のパンフレットを見つけた。
小歩危から1時間程度で、展望台に行けそうだった。
運転が得意でない私には道中山道が苦痛だったけれど。
展望台駐車場の階段を上るとそこが展望台、すでにこんな景色。
あれが塩塚峰だろう。

こんな山は初めてだった。
ススキの草原が絶えず吹き上げの風になびいて、身を隠すところもない。
天空の草原を歩いている。
そんな感じ。

すぐそこに山頂が見える。
となると、どうしても行きたくなった。
帽子なし、手袋なし、ストックなし、シューズなし。
正しいハイキング装備の人の視線が痛いが、これは行かねば後悔する。
これ、道。
せめてもの長袖長ズボンでよかった。

抜けると、山、また山、360度ぐるりを囲まれていた。
ここは四国の真ん中だ。

振り返ると、駐車場に自分の車が見える。
これは、山に登ったと言ってはいけないのだろうな。

期せずして、四国塩塚峰、制覇しました。

もうひとつなにかしたくて、宿で塩塚高原のパンフレットを見つけた。
小歩危から1時間程度で、展望台に行けそうだった。
運転が得意でない私には道中山道が苦痛だったけれど。
展望台駐車場の階段を上るとそこが展望台、すでにこんな景色。
あれが塩塚峰だろう。
こんな山は初めてだった。
ススキの草原が絶えず吹き上げの風になびいて、身を隠すところもない。
天空の草原を歩いている。
そんな感じ。
すぐそこに山頂が見える。
となると、どうしても行きたくなった。
帽子なし、手袋なし、ストックなし、シューズなし。
正しいハイキング装備の人の視線が痛いが、これは行かねば後悔する。
これ、道。
せめてもの長袖長ズボンでよかった。
抜けると、山、また山、360度ぐるりを囲まれていた。
ここは四国の真ん中だ。
振り返ると、駐車場に自分の車が見える。
これは、山に登ったと言ってはいけないのだろうな。
期せずして、四国塩塚峰、制覇しました。

Posted by nekoneko at 15:49│Comments(0)
│歩く、登る