2018年10月15日
石鎚山
9月の連休を利用して、石鎚山を登ってきました。
石鎚山登山ももう何度目になるのか、でも初めてのことがたくさんありました。
連れがいるのをいいことに、アウトドア調理をしてみるとか。

これまで迂回してきた鎖場を2つクリアするとか。
下を覗いて、「命を張ったボルダリング」だと思いました。
自分がけっこうな鎖場好きだということにも気づきました。
重装備でなければ、三の鎖も挑戦したい。

これが目指す山頂を横から見た景色だとようやく気づくとか(笑)。

それから、なんといっても初めての天狗岳への挑戦。

あんな脚のすくむような体感は初めてでした。
岩質のおかげか、足をすべらせたりする心配はあまりないはずなのに、
とにかく左右の何もない空間が怖い。
ガスっていても怖いし、晴れたらもっと怖い。
山頂に居合わせた方に写真を撮ってもらったのですが、見事に固まってました。

石鎚山は、行く度に違う天気、違う季節、違う景色。
だからいつも違う写真になります。
ガスに悩まされた朝も、なかなかよい写真が撮れてました。
陰と

陽、みたいな。

いつもどおり、頂上山荘お泊りしました。
借りて寝床で読んだエッセイにあったとおり、山の夜から朝は特別な時間です。
夜がもっと晴れていたら、夜の写真も撮ってみたかったのだけれど、次回持越し。
石鎚山登山ももう何度目になるのか、でも初めてのことがたくさんありました。
連れがいるのをいいことに、アウトドア調理をしてみるとか。

これまで迂回してきた鎖場を2つクリアするとか。
下を覗いて、「命を張ったボルダリング」だと思いました。
自分がけっこうな鎖場好きだということにも気づきました。
重装備でなければ、三の鎖も挑戦したい。

これが目指す山頂を横から見た景色だとようやく気づくとか(笑)。

それから、なんといっても初めての天狗岳への挑戦。

あんな脚のすくむような体感は初めてでした。
岩質のおかげか、足をすべらせたりする心配はあまりないはずなのに、
とにかく左右の何もない空間が怖い。
ガスっていても怖いし、晴れたらもっと怖い。
山頂に居合わせた方に写真を撮ってもらったのですが、見事に固まってました。

石鎚山は、行く度に違う天気、違う季節、違う景色。
だからいつも違う写真になります。
ガスに悩まされた朝も、なかなかよい写真が撮れてました。
陰と
陽、みたいな。
いつもどおり、頂上山荘お泊りしました。
借りて寝床で読んだエッセイにあったとおり、山の夜から朝は特別な時間です。
夜がもっと晴れていたら、夜の写真も撮ってみたかったのだけれど、次回持越し。
Posted by nekoneko at 11:56│Comments(0)
│歩く、登る