2017年04月11日
五色台 国分寺~坂出
四国霊場八十八ヵ所霊場の第八十番札所、国分寺。
第八十一番札所白峯寺はいわゆる五色台の上にあり、
登る急な道には「遍路ころがし」の名がついている。
その「遍路ころがし」の名と満開の桜に誘われ、登ってきました。
山のふもとには桜の木が集まり、見頃でした。

さすが遍路道、人がよく通るので歩きやすくなっています。
「遍路ころがし」は名に恥じず、ぐいぐいと高度を上げてきます。
段をつくってくれていなければころがっていたことでしょう。

登りきる手前、展望台で休憩。
桜の枝越しに国分寺が見渡せます。

県道を横切り、再び遍路道へ。

空気がひんやりとして、静かで、小川が横切ったりして、
まるで香川の里山ではないみたい。
ほぼ平坦なので、歩いて気持ちがいい。
倒木はほぼ放置なので、山を手入れされている感じではない。
けれど丁石や碑は大切にされている。
外国人お遍路さんも歩いていて、お遍路の廃れていないことを実感します。

白峯寺から崇徳上皇の御陵を巡り、下山。
こちらも長い石段。登りじゃなくてよかった。

登りの道の途中には石鎚神社。
下りの道には青海神社、春日神社と御社。
いずれが先か、そういうものの集まるパワースポットみたいでした。
桜の向こう、正面が御陵。憶えておきます。

もうひとつ、憶えておかなければならないこと。
白峯寺へは路線バスが通っておらず、バス停は山の下3km地点。
自家用車かタクシーでなければ、徒歩で行くしかない、便利とは言えない場所。
お遍路だから、それで良いといえば良いのかもしれないけれど、
もうちょっと、さぁ…。
第八十一番札所白峯寺はいわゆる五色台の上にあり、
登る急な道には「遍路ころがし」の名がついている。
その「遍路ころがし」の名と満開の桜に誘われ、登ってきました。
山のふもとには桜の木が集まり、見頃でした。

さすが遍路道、人がよく通るので歩きやすくなっています。
「遍路ころがし」は名に恥じず、ぐいぐいと高度を上げてきます。
段をつくってくれていなければころがっていたことでしょう。

登りきる手前、展望台で休憩。
桜の枝越しに国分寺が見渡せます。
県道を横切り、再び遍路道へ。

空気がひんやりとして、静かで、小川が横切ったりして、
まるで香川の里山ではないみたい。
ほぼ平坦なので、歩いて気持ちがいい。
倒木はほぼ放置なので、山を手入れされている感じではない。
けれど丁石や碑は大切にされている。
外国人お遍路さんも歩いていて、お遍路の廃れていないことを実感します。

白峯寺から崇徳上皇の御陵を巡り、下山。
こちらも長い石段。登りじゃなくてよかった。

登りの道の途中には石鎚神社。
下りの道には青海神社、春日神社と御社。
いずれが先か、そういうものの集まるパワースポットみたいでした。
桜の向こう、正面が御陵。憶えておきます。

もうひとつ、憶えておかなければならないこと。
白峯寺へは路線バスが通っておらず、バス停は山の下3km地点。
自家用車かタクシーでなければ、徒歩で行くしかない、便利とは言えない場所。
お遍路だから、それで良いといえば良いのかもしれないけれど、
もうちょっと、さぁ…。
Posted by nekoneko at 16:37│Comments(0)
│歩く、登る