2013年11月18日
堂山-六つ目山縦走
実家からいちばん近い山が堂山と六つ目山です。
富士や浅間のように象徴的な形や存在感ではないけれど、
六つ目山のきれいなかたちが私は好きで、心の山です。
さて、堂山登山も3回目、今回はことでん岡本駅から岡本登山口へ。

里山の登山口ってわかりづらいのよね。
庭に水やりしていたおばちゃんに確認するまで、少々時間をロスしてしまった。
堂山の登山道は、四国電力が鉄塔を保全するための道が多いらしいです。
鉄塔を目印にするといいのかも。

堂山の展望台と302の間に出ました。
302を経由して三角点のある304、ここまでは前回と同じ。
今日はこのまま六つ目山へ縦走!するのです。

おしゃべりしながら堂山に登る中高年は多いけれど、六つ目山へ向かう人は少ない。
だから人間にはほとんど会わない。会ったらタヌキを見たくらいびっくりします。
そして道も、なぜそれが道とわかるのか我ながら不思議なような道が続きます。

そして六つ目山への登りが始まります。
尾根道のほうが高度差を節約できると思ったのに、どこカウントで1合目!?
立派な木札が、1、3、5、7、9…?
と思ったら2、4、6、8は下り道にありました。

そこからは、総じて直登直降の道のり。
岩や木の幹やロープやらを、手でつかんで支えないと進めない。
上へ登るほど、岩のごつごつが目立ちました。
遠目に見たおにぎり山の柔らかなラインからは想像できない様相でした。

達成感はあったけれど、六つ目山は眺めるもので登るものじゃないな。
ひとつまた制覇しました!ということで

富士や浅間のように象徴的な形や存在感ではないけれど、
六つ目山のきれいなかたちが私は好きで、心の山です。
さて、堂山登山も3回目、今回はことでん岡本駅から岡本登山口へ。

里山の登山口ってわかりづらいのよね。
庭に水やりしていたおばちゃんに確認するまで、少々時間をロスしてしまった。
堂山の登山道は、四国電力が鉄塔を保全するための道が多いらしいです。
鉄塔を目印にするといいのかも。

堂山の展望台と302の間に出ました。
302を経由して三角点のある304、ここまでは前回と同じ。
今日はこのまま六つ目山へ縦走!するのです。

おしゃべりしながら堂山に登る中高年は多いけれど、六つ目山へ向かう人は少ない。
だから人間にはほとんど会わない。会ったらタヌキを見たくらいびっくりします。
そして道も、なぜそれが道とわかるのか我ながら不思議なような道が続きます。

そして六つ目山への登りが始まります。
尾根道のほうが高度差を節約できると思ったのに、どこカウントで1合目!?
立派な木札が、1、3、5、7、9…?
と思ったら2、4、6、8は下り道にありました。

そこからは、総じて直登直降の道のり。
岩や木の幹やロープやらを、手でつかんで支えないと進めない。
上へ登るほど、岩のごつごつが目立ちました。
遠目に見たおにぎり山の柔らかなラインからは想像できない様相でした。

達成感はあったけれど、六つ目山は眺めるもので登るものじゃないな。
ひとつまた制覇しました!ということで


Posted by nekoneko at 22:20│Comments(0)
│歩く、登る