2015年10月07日
次郎笈、剣山(太郎笈)
行きたいけれど、山に辿り着くまでが私の運転能力を超えている。
それで延ばし延ばしになっていた剣山、ようやく行くことができました!
見ノ越から登山リフトで西島駅へ。
この辺りからちらほら紅葉しています。

まず右手に見える次郎笈へ。

稜線に出るとクマザサで視界が開けて気持ちがいい。
だけど足元はザレザレで、斜面はよく滑ります。
転ばないよう、足元ばかり見ていました。

次郎笈、持ってきたおにぎりを頂で食べました。
食べている間に登山者が途切れて、山頂も視界も独占。
なんて贅沢!!
さて、次郎笈から見る剣山。

一見なだらかで、たいして高低差を感じません。
こういうところはご機嫌に歩けるのだけど。

斜面にかかるとやっぱりザレザレ、一歩の高さが岩サイズでしんどい。
心拍がすぐにバクバクになって息が切れます。
体力不足と、空気中の酸素濃度のせいもあったかもしれません。
標高2000mレベルでは、酸素濃度は平野部の78%なのだとか。
剣山の山頂部は植生保護のため、ほとんど全面木製デッキになっていました。

西を望む。贅沢な眺め!!
平野に住んでいると、「平野の真ん中に山がある」程度にしか思わないけれど、
こうして見ると四国のほとんどは山地と山間地なのですね。
人間が出しゃばっているのはほんの一部なんだなぁ。

里山もいいけれど、高い山は達成感も感動もベツモノ。
まだまだあちこち、行って楽しめそうです。
それで延ばし延ばしになっていた剣山、ようやく行くことができました!
見ノ越から登山リフトで西島駅へ。
この辺りからちらほら紅葉しています。

まず右手に見える次郎笈へ。
稜線に出るとクマザサで視界が開けて気持ちがいい。
だけど足元はザレザレで、斜面はよく滑ります。
転ばないよう、足元ばかり見ていました。

次郎笈、持ってきたおにぎりを頂で食べました。
食べている間に登山者が途切れて、山頂も視界も独占。
なんて贅沢!!
さて、次郎笈から見る剣山。

一見なだらかで、たいして高低差を感じません。
こういうところはご機嫌に歩けるのだけど。

斜面にかかるとやっぱりザレザレ、一歩の高さが岩サイズでしんどい。
心拍がすぐにバクバクになって息が切れます。
体力不足と、空気中の酸素濃度のせいもあったかもしれません。
標高2000mレベルでは、酸素濃度は平野部の78%なのだとか。
剣山の山頂部は植生保護のため、ほとんど全面木製デッキになっていました。

西を望む。贅沢な眺め!!
平野に住んでいると、「平野の真ん中に山がある」程度にしか思わないけれど、
こうして見ると四国のほとんどは山地と山間地なのですね。
人間が出しゃばっているのはほんの一部なんだなぁ。
里山もいいけれど、高い山は達成感も感動もベツモノ。
まだまだあちこち、行って楽しめそうです。
Posted by nekoneko at 20:32│Comments(0)
│歩く、登る